親子旅・偉大な芸術家を魅了したモンマルトルの丘の魅力[パリ・フランス] 2019年更新版  Ciaorome.com!

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パリ・フランス


今回の親子旅は、ローマからRyanair の格安航空券で、パリへ。
パリは、ロンドンに次ぎ世界から多くの観光客を集める街。

エッフェル塔、凱旋門をはじめとする多数の美術館、美しい街並みや路地、オシャレなお店、
おいしいパンやスイーツ・・・パリの魅力は言葉では表わせないほどたくさんあります。

そんなパリの見逃せない観光スポットを3日で廻ります。


 
古きよきパリ・モンマルトルの丘

パリの下町モンマルトルの丘は、パリで最も高い標高130mに位置します。

サクレクール寺院は、すぐそこに見えているのですが、丘の上に建つ寺院までは、
地図上で見る限り想像もつかないほどの急な坂道や長い階段が続きます。

坂道や階段に自信のない方は、巡回バスやケーブルカーの利用をお勧めします。


サクレクール寺院  [Sacré-Cœur Basilic]
場所:35 Rue du Chevalier de la Barre
最寄りのメトロの駅:M2 Anvers / M12 Abbesses  徒歩10分
見学時間:6:00~22:30
ドーム:8:30~20:00 / 9:00~19:00(10月~4月) € 6

パリで一番高いモンマルトルの丘にある白い美しい寺院。

46年の歳月をかけ、1919年に完成したサクレクール寺院は、パリの街を見渡すように立つ


真っ白い外観と大小6つのドームからなるサクレクール寺院は、ロマネスク様式とビザンチン様式。

ファサードを飾る2体のブロンズ像は、
ルイ王とジャンヌ・ダルクの騎馬像、5mの大きさを誇る。


ドーム内側のキリストのモザイクも立派なので、お見逃しなく。

教会見学のマナー:静かに、脱帽、フラッシュなしの写真撮影


パリで一番高い場所から見渡す町並み。パリの建物は、
景観を保つために高さの規制がされているのが、高い場所から見るとよくわかります。



モンマルトルの観光名所を回りながら英語、フランス語での案内が聞けるプチトラン。
発着地点:メトロ (M2 Blanshe)


このほかに、モンマルトルの丘へ上がる手段は、モンマルトル・ビュスという巡回バスや、
フニクレールというケーブルカー(M2 Anvers駅付近)があります。



サクレクールの西北エリアは、カフェやレストラン、土産屋、おしゃれなアトリエが軒を並べ
この界隈では、至る所で絵が売られています。


19世紀後半から20世紀前半にかけて、田舎の風情を求める画家、ピカソ、ロートレック、
ゴッホ、モディリアーニなどの新進画家たち
この地区の安アパートに住み
アトリエを構えて活躍した場所です


テルトル広場は、モンマルトルの芸術家の集まる場所。
パリの風景画や似顔絵などを描く個性的なアーチストでいっぱいの芸術広場。


パリの素朴な景色を残すモンマルトルは、絵になりますね。


ダリダの胸像  [Sur les pas de Dalida]
場所:Rue d'Orchampt,75018 Paris


ヴィクトール・ノワール作、フランスを代表する歌手・女優の美女ダリダを偲ぶブロンズ像。

歌手デビュー後、ヒット曲に恵まれ一気にスターとしての道を歩むが、男性運に恵まれず、
交際している男性3人が自殺してしまうという不運に満ちた生涯を送り、
人生に疲れたダリダも1982年5月2日に命を絶っています。

彼女の胸を触ると、幸せな人生が送れるという言い伝えがあり、多くの観光客が訪れます。

抜け男 [Le Passe-muraille ]
場所:Place Marcel Aymé 75018, Paris

マルセル・エイメ広場の壁から現れたブロンズ像は、1943年ジャン・マーレ作。
マルセル・エイメの短編小説「壁抜け男・恋するモンマルトル」の主人公をモデルとしたもの。

 
ジュテームの壁 Le mur des je t-aime
場所:Square Jehan Rictus,75018 Paris
最寄りの駅:M12 Abbesses

多くの観光客でにぎわうジュテーム(愛している)の壁。
世界中の言葉で「愛している」と書かれています。


ベーカリやカフェ、レストランだけでなく新鮮な魚屋さんの店舗も。

ムーランルージュ Moulin Rouge
場所:82 Boulevard Clichy 75018, Paris

「ムーラン・ルージュ」といえば、ロートレック。
ロートレックが描いたポスターの多くは、ムーラン・ルージュが舞台になっています。

「ムーラン・ルージュ」は、ディナーショーなどで、
多くの観光客の訪れる赤い風車で有名な劇場で、1日に何度かショーが行われています。



パリは、地区ごとに安全な場所、危険な場所に分かれていて、
昼と夜では全く違った光景になる場所もあります。

パリでは、18、19、20区が最も危険な場所と言われていて、
このモンマルトルは、18区になっています。

日中は観光客でにぎわう地区なので、上記の観光コースは特に危険な場所ではありませんが、
この周辺は、沢山の風俗店があり、夜にはストリートガールや暴力バーへの連れ込みもあるので、
日が沈んでから散策する場所ではありません。

昼間でも、メトロ(
Barbès-Rochechouart)付近の人通りの少ない路地などは注意を払いましょう。

パリの治安とホテル選び



海外旅行に1枚は持っておきたいイオンのクレジットカード  

ベアーバイス空港からパリ市内へのアクセス

パリには3つ空港があるのをご存知ですか?
シャルル・ド・ゴール空港、オルリー空港、ベアーバイス空港です。

ベアーバイス空港・・・「それどこ??」ですよね。 

ヨーロッパの格安航空会社Ryanair Wizz Air などが乗入れるベアーバイスという
パリから80km離れた町にある【パリ】の空港です。

日本からパリは、シャルル・ド・ゴール空港または、ヨーロッパの都市で乗り継いでオルリー空港
を利用すると思うので、まずベアーバイス空港を利用することはないと思いますが・・・

今回、ヨーロッパの格安航空会社が乗入れる、ベアーバイス空港に到着しました。


パリ市内へのアクセスは、シャトルバスで、片道 €15.90 所要時間 1時間15分と快適な旅。
チケットは、オンラインで購入できます。
https://www.aeroportparisbeauvais.com/en/acces-et-transports/navettes/


Beauvais空港 ~ Porte Maillot パリの停留所(ノンストップ)
パリ市内へは、Neuilly Porte Maillot からメトロ M1で。


 
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サイト運営者

ローマに在住する旅行好き親子が作っている
サイトで、記事や写真は、
実際にその場所へ行った時のものです。

今回の親子旅は、
多くの人を魅了する
パリの街を3日間で廻ってみました。


日本からも頻繁に通いましたが、
何度訪れても、いいですね~。

2017年2月滞在
2019年1月更新


ライター:Kaeko

写真:娘 Kiara
 
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