ヴァチカン美術館 [絶対に見逃せないローマの美術館 ‐ CiaoRome.com!]
 

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ヴァチカン美術館
【Musei Vaticani】
 

サンピエトロ大聖堂の北側に隣接し、バチカン宮殿の大部分を占めるこの巨大な美術館は、
500年以上の歴史を持つ。新旧さまざまな美術館の複合体であることから
Musei (美術館の複数形) Vaticani と言われる。

美術館<公式の館名:教皇の記念物・博物館ギャラリー>は、古代(ギリシャ・ローマ)彫刻、
エジプト美術、エトルリア美術、現代キリスト教美術のほか、ミケランジェロの壁画で知られる
”システィーナ礼拝堂”、バチカン図書館、中世の教皇庁の建物の一部“ボルジア家の間”、
”ニコラウス5世の礼拝堂”、”ラファエロの間”などが見学コースとなる。
 
 

【Le scale a spirale (出入り口螺旋階段)1932年】

馬の歩調に合わせて造られたこの螺旋階段は、
入る時と出る時別々の階段を使用するように造られている。


【 Cortile della Pigna (ピ―ニャの中庭)  】

この中庭に設置され、紀元1‐2世紀につくられた巨大な松ぼっくりのブロンズが、
この中庭の名前の由来になっている。

【 ラオコーン群像  紀元前1世紀 (八角形の中庭)】

1506年 旧ドムス・アウレアのあった地区エスクイリーノの丘で発見された
大理石で造られたラオコーン群像は、ロドス島の3人の彫刻家により創られた。


【 La Galleria delle Carte Geografiche (地図のギャラリー) 】

1580年-1583年の間に描かれたイタリア各地の教会の所在地を描いた40の地形図。
16世紀の地誌と地図作製法の重要な記録。

アテネの学堂 (ラファエッロの部屋)

この部屋は、歴代教皇の公的な部屋の1つであった。聖ペテロの解放とこのアテネの学堂は、
ラファエッロによって描かれ部屋の装飾は、彼の弟子により仕上げられた。
 
【システィーナ礼拝堂(Capella Sistina)】

礼拝堂の正面の壁画は、最後の審判
(1508年-1512年)

天井と両脇の壁は、天地創造、人間の墜落、
大洪水、ノアの人類再生までの創世記。
(1535年-1541年)

どちらもミケランジェロによって描かれた
フレスコ画。
 



現地でのオプショナルツアーに参加すれば、列にも並ばず日本語ガイドの説明も聞けるので、
ヴァチカン博物館の見学がより印象に残るものになります。
 
バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂】

開館時間:9:00-16:00 (月‐土曜日) 
休館日:日曜日
料金:大人:17 ユーロ
   小人:8ユーロ

( 公式サイトからの予約 €17 + € 4 予約料 )

無料見学:毎月最終日曜日 
見学時間:9:00-14:00 (最終入場時間 12:30)

アクセス:メトロA 線 Ottaviano下車
 
 
美術館を効率よく見学する方法

オンラインでチケットを購入して、入館日時を予約しておくことができます。
これで、列に並ばずに美術館に入ることができます。ヴァチカン美術館などの人気のある美術館は、混んでいるときは、1時間半以上の列に並ばなくては中に入ることができません。

いざ中に入っても、チケット購入窓口で再度列に並ぶので、これでまた時間がつぶれてしまいます。

時間の限られた旅行日程の中で、より多くのものをスムーズに見学するには、
前もってオンラインから早めのチケットの購入をお勧めします。

 














サイト運営者

このサイトは、ローマに住んでる
旅行好きな親子が作っているサイトです。

ヨーロッパに魅了され、
このローマに住むようになってから
24年以上経ってしまいました。

このサイトを通じて、
ローマの魅力が伝わればいいな~と思います。



フォトライター
Kaeko

フォト:Kiara
 
 
 
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