MUSEI VATICANI "ヴァチカン美術館"- Ciaorome.com! ローマ観光ガイド
                                                                                                               

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ヴァチカン美術館

開館時間:9:00-16:00 月‐土曜日 
休館日:日曜日
料金:大人:17 ユーロ
   小人:8ユーロ
(システィーナ礼拝堂とバチカン美術館)

無料見学:毎月の最終日曜日 
見学時間:9:00-12:30


サンピエトロ大聖堂の北側に隣接し、
バチカン宮殿の大部分を占めるこの巨大な美術館は、500年以上の歴史を持つ。
 
新旧さまざまな美術館の複合体であることからMusei (美術館の複数形) Vaticani
と言われる。美術館<公式の館名:教皇の記念物・博物館ギャラリー
>は、古代(ギリシャ・ローマ彫刻、エジプト美術、エトルリア美術、現代キリスト教美術のほか、
ミケランジェロの壁画で知られる”システィーナ礼拝堂”、バチカン図書館、中世の教皇庁の建物の一部“ボルジア家の間”、”ニコラウス5世の礼拝堂”、”ラファエロの間”などが見学コースとなる。



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  ヴァチカン美術館へのアクセス
  地下鉄A線
Cipro/Ottaviano下車 
  徒歩3分





ツアーの特典は、長蛇の列に並ばず、広い美術館の多くの絵画、壁画、彫刻の中から
重要なものをピックアップした説明が日本語で聞ける。


オンラインでチケットを購入して、入館日時を予約しておくことができます。これで、ローマの美術館に並ばずに、はいることができます。ヴァチカン美術館などの人気のある美術館は、混んでいるときは、1時間半以上の列に並ばなくては中に入ることができません。いざ中に入っても、次は、チケット購入窓口で再度列に並ぶので、これでまた時間がつぶれてしまいます。時間の限られた旅行日数の中で、より多くのものをスムーズに見学するには、前もってオンラインから早めのチケットの購入をお勧めします。ヴァチカン美術館チケット購入公式サイトへ

Le scale a spirale (出入り口螺旋階段)1932年
馬の歩調に合わせて造られたこの螺旋階段は、入る時と出る時別々の階段を使用するように造られている。



La Galleria delle Carte Geografiche (地図のギャラリー)
1580年‐1583年の間に描かれたイタリア各地と教会の所在地を描いた40の地形図。16世紀の地誌と地図作製法の重要な記録。
ラオコーン群像  紀元前1世紀 (八角形の中庭)
1506年 旧ドムス・アウレアのあった地区エスクイリーノの丘で発見された大理石で造られたラオコーン群像は、ロドス島の3人の彫刻家により創られた。
アテネの学堂 (ラファエッロの部屋)この部屋は、歴代教皇の公的な部屋の1つであった。聖ペテロの解放とこのアテネの学堂は、ラファエッロによって描かれ部屋の装飾は、彼の弟子により仕上げられた。

Cortile della Pigna (ピ―ニャの中庭)  この中庭に設置され、紀元1‐2世紀につくられた巨大な松ぼっくりのブロンズが、この中庭の名前の由来になっている。

Capella Sistina(システィーナ礼拝堂)
ミケランジェロによって描かれたフレスコ画。最後の審判(1508年‐1512年)、天井と両壁(1535年‐1541年)は、天地創造、人間の墜落、大洪水、ノアの人類再生迄の創世記。


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